流産の手術の流れやリスク、注意点、入院は必要?ラミナリアって何?

流産の手術を、子宮内容除去術といい、日帰りで行う場合と入院して行う場合があります。どちらで行うかは、病院によっても違います。ここでは、私が勤めている産婦人科で行っている一泊二日の入院での手術の流れ(タイムスケジュール)を詳しく解説していきます。日帰りの場合でもおおまかな流れは大きくは変わらないかと思いますので、ぜひ参考にして下さい。

また、この手術を受ける患者さんに普段説明している、手術で起こりうるリスクや、手術後の注意点、ラミナリアやラミセルについても詳しくご紹介していきます。

Ⅰ.流産の手術(子宮内容除去術)とは?

流産の際に行う手術を「子宮内容除去術」といいます。アウス(AUS)とも呼ばれます。
この手術は文字の通り、子宮の中の内容物(亡くなってしまった赤ちゃんや胎盤、子宮内膜など)を人工的に外に出す手術であり、この手術が適応になる流産は以下の3つの流産です。

  1. 稽留流産
    稽留流産とは、妊娠22週未満に胎児が死亡したにも関わらず、子宮内に停滞している状態をいいます。母体に自覚症状はない状態。
  2. 進行流産
    進行流産とは、胎児やその付属物はまだ子宮外に排出されていないが、子宮口が開大し、子宮からの出血も増加し、やがては胎児もその付属物も排出される状態(妊娠継続は不可能な状態)をいいます。
  3. 不全流産
    不全流産とは、流産の際に、胎児および付属物が一部子宮内に残存している状態。

その他にも、初期人工妊娠中絶や胞状奇胎、胎盤・卵膜遺残などに対しても行われることがあります。

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Ⅱ.流産の手術は、日帰り?or入院?

流産の手術(子宮内容除去術)は、「日帰り手術」の場合と、前日から入院が必要な「一泊二日の入院」で行う場合とあります。

日帰りか入院で行うかは、その方の症状や週数によっても異なりますし、病院によっても異なります。基本的には、病院側の判断で日帰りか入院になるかは決まります。

子宮内容除去術は、あらかじめ子宮頸管を開くための処置をしなくてはいけないため、私の勤務先の産婦人科では、この手術をする場合は前日からの入院が一般的です。
しかし、患者様の都合で前日入院が無理な場合は日帰り手術も行っていたため、日帰りや入院かについては医師と相談してみましょう。

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Ⅲ.流産の手術(子宮内容除去術)の流れ タイムスケジュール

今からご紹介するのは、私の勤務先(産婦人科)での流産の手術(子宮内容除去術)の流れです。時間や順番などは病院により多少前後することもあるでしょうが、大きくは変わらないと思いますので、参考にして下さい。

①手術 前日

15:00 入院

入院後、お部屋に案内され、検温をします。その後、緊急連絡先や現在の症状についての問診と、入院後から明日の手術の一連の流れについての説明が看護師よりあります。

16:00頃 医師より手術についての説明

本人、家族に対し、医師より手術についての説明があります。
医師の説明後、手術の同意書を渡されるため、手術することに納得した場合は同意書にサインをし提出します。

※家族が入院時に来院できない場合は、手術当日に医師からの手術前説明がある場合もあります。基本的に、手術前の説明は本人だけではなく、家族も一緒に聞いてもらう必要があります。

<注意点>

  • 同意書がないと手術を受けることができないため、手術の際は必ず同意書の提出が必要です。
  • 手術について納得できないことや、疑問点がある場合は納得できるまで医師から説明を受ける権利があります。手術についてわからないことは、必ず質問をして納得して手術が受けれるようにしておきましょう。

16:30頃 ラミナリア(ラミセル)挿入

流産の手術(子宮内容除去術)では、あらかじめ子宮頸管を広げておく必要があり、手術の前日にラミナリア(ラミセル)を使って子宮頸管を拡張します。

【ラミナリア、ラミセルとは】

下の図のように、ラミナリアやラミセルを子宮頸管に挿入し、子宮頚管をあらかじめ広げます。

  • ラミナリアとは、
    天然の海藻(ラミナリアジギタタ)を原料とする直径5㎜、長さ6㎝の円柱状の棒のことです。タンポンのように、水分を吸収してだんだんと膨張し、12~24時間で2~3倍の大きさに膨らみます。
  • ラミセルとは、
    MgSO4(硫酸マグネシウム)を含んだ高分子素材で、ラミナリアと同じように水分を含むと膨らみます。

<ラミナリアとラミセルの違い>
ラミナリアは天然素材で、ラミセルは人工の素材でできたものですが、用途は同じです。ラミナリアよりも膨張する時間が短くてすむため、私が勤めていた産婦人科では前日に挿入するときはラミナリア、当日に挿入するときはラミセルを使用していました。

ラミナリア、ラミセルは内診台で挿入します。
ラミナリア、ラミセルの挿入時は、痛みを伴います。痛みの程度は、涙を流す程痛かったという方もいれば、思ってたより大丈夫だったという方もおり、かなり個人差があるようです。

また、挿入後も生理痛のような痛みが持続することもあるため、痛みが強い時は鎮痛剤を使用してもいいことになっています。消灯時間以降は絶飲食になるため、痛くなりそうな時は、消灯時間までに看護師に言って鎮痛剤を内服しておくとよいでしょう。

18:00 夕食

普通食が出ます。特に食事に制限などはありません。

18:30 抗生剤の内服

子宮頸管にラミナリアを挿入しているため、子宮内で感染を起こさないよう予防的に抗生剤を内服してもらいます。

19:00~20:00 看護師が訪室

夜勤担当の看護師(助産師)が病室にまわって検温や、症状についての確認があります。

<注意点>

  • ラミナリア(ラミセル)挿入後であり、痛みが強くて我慢できない場合などは必ず報告するようにしましょう。
  • 挿入したラミナリアが抜けてしまったなどの場合も必ず報告しましょう。

21:00 消灯後は絶飲食

消灯時間は病院により異なります。22:00が消灯時間の病院もあります。

消灯後は絶飲食になります。
口の中に食べ物は何もいれてはダメですし(飴などもNG!)、飲み物も全てダメです!

<注意点>

絶飲食は必ず守りましょう。
なぜなら、手術では麻酔をかけるため、胃の中に物があると嘔吐してしまう場合がありますし、その場合、誤嚥といって嘔吐物が肺の方に流れてしまい肺炎を引き起こしてしまったり、窒息の原因にもなるからです。
どうしても喉が渇いて辛い場合は、うがいはしても大丈夫などで、うがいをして口の中を潤わせるようにしましょう。

②手術 当日

手術時間は、人により予約時間が異なります。
ここでは、仮に手術が10:00~だった場合のタイムスケジュールをご説明していきます。

6:00 起床

歯磨きや顔を洗うなどの洗面を行います。

<注意点>

手術当日も絶飲食です!
手術が終わっても、許可がでるまでは絶飲食になりますので、必ず守りましょう!

7:00~8:00 看護師が訪室

看護師(助産師)が、昨夜眠れたかや症状の有無についての確認にきます。

9:00 術衣への着替え と 点滴開始

術衣に着替えをし、その後点滴を開始します。

<注意点>

  • 術衣に着替える際はブラジャーやショーツなどの下着も全て外します!裸の上に術衣を着ましょう。ショーツは紙のショーツを渡されますので履き替えます。性器出血がある場合はナプキンを使用しても大丈夫です。
  • 点滴開始後は、点滴台を持って移動しなければいけません。ルートが長いため、移動の際はルートにつまずかないようにしましょう。
  • 点滴の挿入部が腫れてきたり、痛みが持続する場合は、点滴が皮下に漏れている場合があります。その場合は点滴の入れ替えをしないといけないため、早めに看護師に報告しましょう。

10:00 流産手術(子宮内容除去術)

歩いて手術室に向かいます。

①準備

手術室にはいると、まずベッドに横になり、内診台のように左右に足をかけれるようになっているため足をかけます。
血圧測定をするマンシェットを腕に巻かれ、指には酸素飽和度を図る機械、心電図、酸素マスクをつけられます。

②麻酔

麻酔は静脈麻酔で行います。点滴をして手術に行っているので、その点滴の側管から静脈麻酔が注入されます。
先生の「麻酔がはいりますね。」という声を聞いてから、すぐに麻酔が効きはじめます。目が覚めると手術は終わっているでしょう。そのため、手術中は痛みを感じることはまずありません。

③手術(子宮内容除去術)

子宮内に胎盤鉗子(たいばんかんし)を挿入し、子宮内容物(胎児や胎盤など)をつまみ、外に出します。
その後、キュレットと呼ばれる耳かきが大きくなったような器具で、取り切れなかった組織片を掻き出し、子宮内を空っぽの状態にして終了です。

手術の時間は5分~10分程度です。

④ベッドで病室に戻る

手術室に入室してから、自分の病室に戻るまでは約30分程度です。

手術が終了したら、ベッドでお迎えにきてくれるので、手術台からベッドに移動し自分の病室に戻ります。

病室に戻った時は、もう目は覚めているため意識はありますが、まだ麻酔が完全にきれていないためウトウトとした状態です。完全に目が覚めるまではゆっくりベッドの上で休みましょう。

手術後は看護師が何度か血圧、体温、脈拍測定をします。また、出血量の確認や、気分が悪くないか、覚醒状態はどうか?など全身状態の観察をします。

手術後は多少、生理痛のような痛みがあることがあります。

<注意点>

  • 麻酔から完全に目が覚めるまでは、起き上がらないようにしましょう。ベッドから起き上がってもいいかどうかは、勝手に判断してはいけません。起き上がる際は必ず看護師が付き添いの元起き上がりましょう。
    目安として、手術後1時間はベッド上でゆっくり寝たままで過ごしましょう
  • 手術後に飲み物を飲んだり、飲食をするのも、勝手にしてはいけません。もし、勝手に飲み物を飲んだりすると、麻酔の影響でムセたり、気管に入ってしまったりする恐れがあります。必ず看護師に確認するようにしましょう。
  • 気分が悪い、吐き気がする、頭痛がする、腹痛がひどいなどの症状がある場合は必ず看護師に言いましょう。まれに麻酔の影響で気分不良や嘔吐などを起こす場合があります。

12:30 飲水テスト、歩行テスト

手術後2時間程度すれば、完全に目が覚めています。
完全に目が覚めて、全身状態に問題がなければ、看護師付き添いの元、お水を飲むテスト(お水をむせずに飲むことができるか)、歩行テスト(ふらつかずしっかりと自力で歩くことができるか)を行います。問題がなければ、水分は摂取してもいいですし、自分で歩行してもよくなります。

13:30 診察

手術3時間後くらいに、医師からの診察があります。

この診察では、子宮内に内容物が残っていないことと、出血量の確認をします。

診察で特に問題がなければ退院の許可がでます。

13:45 昼食

診察で問題がなければ、飲食はOKになります。昼食を食べてから退院してもいいですし、退院してから自宅で食べてもらっても大丈夫です。

14:00 内服薬の説明

退院後は、以下の薬を3日間内服してもらいます。内服する理由も記してありますのでご覧ください。

内服薬 内服理由
抗生剤 子宮内の感染を予防するため
鎮痛剤 腹痛があった場合の痛み止め
子宮収縮剤 子宮復古(子宮が妊娠前の状態に戻る)を促すため

14:30頃 退院

退院準備をしてお会計後、退院となります。

ふらつきや気分不良がある場合は、症状がおさまってから退院するようにしましょう。

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Ⅳ.流産の手術(子宮内容除去術)で起こりやすい4つのリスク

流産の手術(子宮内容除去術)では、手術操作により起こりうるリスクがあります。
どんな手術でも必ずリスクはつきものですが、特に流産の手術(子宮内容除去術)で起こりやすいリスクについてご説明します。

①子宮穿孔(しきゅうせんこう)

子宮穿孔とは、手術操作により子宮に穴をあけてしまうことを言います。流産の手術(子宮内容除去術)では、この穿孔を起こさないよう最も注意しなければなりません。もし穿孔を起こしてしまった場合は大量出血する恐れもあるため、止血するための手術が必要になる場合もあります。

②頸管損傷(けいかんそんしょう)

手術操作で器具を頸管内に挿入する際に頸管の壁を傷つけてしまうことがあります。この場合も出血を伴いますので、止血の必要性や、術後の出血量に注意する必要があります。

③感染

手術操作は無菌操作で行われますが、それでも子宮の中で感染を起こしてしまう場合もあります。その場合の症状として、まず現れるのはが、発熱です。そのため、手術後の発熱には注意をしましょう。

手術後は、感染予防のためにあらかじめ抗生剤の内服が開始になります。手術後は処方された薬を飲み忘れなく内服しましょう。

④子宮内容物の遺残(いざん)

子宮内容物の遺残とは、子宮内に子宮内容物(胎児や胎盤や子宮内膜など)が完全に取り切ることができずに残っている場合があります。その場合は再度手術が必要になることもあります。

Ⅴ.流産手術後(子宮内容除去術後)の7つの注意点!

①手術した日は自宅で安静にしよう

流産の手術後当日は安静にしておきましょう。次の日からは激しい運動などをしなければ普通に生活しても大丈夫です。

運動は、手術1週間後くらいに再度診察で病院に来てもらうため、その診察があるまでは控えましょう。再診察で、医師に運動をしてもよいかの確認をし、許可がおりてからにしましょう。

手術後2~3日は重たい荷物を持つことは避けましょう。子供さんがいる場合は抱っこなどしなくてはいけない場合もありますが、手術当日はおすすめしません。どうしてもの場合は、座って抱っこをするなど、お腹に腹圧がかからないよう注意しましょう。

②出血量を毎日観察しよう

流産手術後は出血があっても驚く必要はありません。手術後1~2週間程度はナプキンに付着程度の出血があることがあります。

注意してほしいのは、

  • 普段の生理を超えるような出血量がある場合
  • 出血量がだんだんと増える場合
  • 出血が2週間を超えても続く場合(量が減らない場合)
    通常は、だんだんと出血量が減ってきます。
  • 鮮血と呼ばれるような真っ赤な出血がある場合(今現在出血しているような状態)
    通常、だんだんと色が赤褐色~茶色っぽくなっていきます。

上記のような場合は注意が必要です。出血量の変化に気が付くために、毎回トイレへ行く際は出血量の観察をしましょう。

③腹痛がひどくなる場合は要注意

流産手術後は生理痛のような腹痛がある場合があります。
妊娠後の子宮を、元の状態に戻すために(子宮復古)、手術後は子宮収縮剤を内服します。そのため、生理痛のような腹痛が起こりますが、これは子宮が妊娠前の状態戻ろうとしているために起こるものですので、問題ありません。

しかし、我慢ができないような腹痛が続いたり、腹痛がだんだんとひどくなる場合は、手術操作による子宮穿孔などの合併症の恐れもありますので注意が必要です。

④発熱があった場合は要注意

手術後に、38度超える発熱があった場合、または37度台の熱が続く場合は、感染の疑いがあるため注意が必要です。発熱がある場合は、手術を受けた病院に問い合わせをするか、受診をするようにしましょう。

④入浴はNG!シャワーならOK!

お風呂の中には目に見えないたくさんの雑菌がいます。そのため感染予防の目的から、出血している間は入浴を避け、シャワーのみにしておきましょう。いつから入浴をしてもよいかについては、手術後1週間程度で術後の経過を見るために、病院で再度診察があります。その診察の際に医師に、入浴はいつからしたらよいか確認をしましょう。

⑤手術後に仕事をする場合は無理をしない

子宮復古(子宮が妊娠前の状態に戻る)のためには無理をしないことが大切です。また、手術後1週間は出血も続いているため、あまり無理をすると出血量が増える可能性もあります。そのため、流産手術後2~3日は仕事も休み、ゆったりと過ごすようおすすめしています。

しかし、なかなか仕事の休みをもらうのは難しいという方もいると思います。どうしても仕事が休めない方は、自分の体と相談しながら、無理をしないようにしましょう。

⑥夫婦生活の再開は医師に相談してからにしよう

流産手術後の夫婦生活の再開は、生理が1回きたらOKとしている病院が多いようです。しかし、術後の状態は人により異なる場合がありますので、必ず手術を受けた病院で確認することをおすすめします。手術の約1週間後に再度診察がありますので、その時に夫婦生活のことも確認をしましょう。

もし、男性医師のため確認しにくいという方は、看護師に聞くとよいでしょう。
夫婦生活については聞きにくいと思う方もいるかもしれませんが、恥ずかしがる必要はありません。大切なことですので、必ず確認をするようにしましょう。

⑦お酒は手術1週間後の診察までは控えよう

アルコールを摂取することで、血流が増し出血量が増えることがあります。アルコールの摂取は手術の1週間後に再度診察に行って医師に確認をとるまでは控えましょう。

Ⅵ.まとめ

流産の手術(子宮内容除去術)は日帰り、入院のどちらで行うこともできますが、病院により方法が異なることがあります。クリニックで手術を行う場合は日帰り、総合病院などで手術を行う場合は入院して行うことが多いようです。

ラミナリア挿入については、挿入時と挿入後に痛みを伴います。ほとんどの方は、鎮痛剤を内服することで、痛みがましになりますので、痛い場合は我慢せずに看護師に相談をして鎮痛剤を使用しましょう。

手術については、短時間で終わりますし、比較的簡単な手術のため侵襲も少ない手術です。しかし、手術後は子宮が妊娠前の状態に戻ろうとするため、術後は無理をしないようにしましょう。

また、流産の手術は、精神的にとても辛いものです。いくら必要な手術とはいえ、なかなか受け入れることができない方もいるかと思います。私は看護師として、この手術をした患者さんとたくさん関わってきましたが、手術後に涙される方もたくさんいらっしゃいます。患者さんの中には、退院時に「泣いてすみません」と言われる方もいますが、つらい気持ちは押し殺さなくても大丈夫です。どの病院でも、プライバシーが配慮できるよう病院側も体勢を整えてくれますし、不安な時は看護師が話を聞いてくれると思いますので、遠慮しなくても大丈夫です。手術後は心と体が休息できるよう無理をせずゆっくりとお過ごし下さい。

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